身近な人を大切にできていますか?私が生徒会選挙で学んだこと。

目指してもなかった生徒会の選挙

 

皆さんこんにちは、すぎちゃんです! わたしは昔、生徒会役員でした。 意外ですか?それとも想像つきますか??笑   中学生のときにひょんなことから生徒会選挙に立候補しなければならなくなったんです。 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 私の学校ではクラスで1人、

必ず立候補しないといけなかったのですが誰もやりたくなくって、、、

向いてそうだなーって子を推薦したら、立候補者のサポートならしますって感じで。汗

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 立候補者を決める時間は、全ての授業が終わった後のホームルームの時間でした。 決めて早くバスケ部の練習に行きたかったし、ドヨーンとしたその時間が嫌だった私は、目先のことだけ考えて、

「どーせ生徒会に私が選ばれるわけがないからいいよじゃあ立候補しますんで、サポートよろしく! でも当選なんて目指してないからよろしく!じゃホームルームは終わりね、先生、これで満足ですかー?」

って立候補しちゃったんです!笑 目先の願望は達成され、無事バスケ部の練習に行くことができましたが、、、、?笑     ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ いざやってみたら楽しくなっちゃって、 謎の選挙活動である昇降口での挨拶(強制なのだ)とかも誰よりも楽しんじゃって、 投票結果は1位、、、ヤダー!ウソー!

生徒会役員になりたい人の雰囲気の中で、ちょっと違う雰囲気をしていたので目立ってしまったのもあると思いますが・・

バスケ部の練習に行きたくて立候補した結果、ますます部活に行く時間が限られてしまう結果に。   ちょっと馬鹿だよね?笑      

 

自分の猛威を理解してなかったがゆえの失態

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ バスケ部の練習に早く行きたくて立候補したのに、生徒会になった途端にもっと練習に行けないっていう結果(笑)

私のクラスにはたまたまやりたい人がいなかったけど、もしかしたら他のクラスには、生徒会になりたかった人もいたかもしれないのに・・・

やりたい人、本気の人がもし他のクラスにいたなら、その人がなればよかったのに、、

と、あとから気づきます😅

 

 

 

最終的には部活も生徒会もうまい具合に使っていたので、おかげさまで器用に学生生活を送りました☺️

時間を犠牲にするからには、なんかやりたいなーと、ボランティア活動について色々調べ、あれをやろうこれをやろうと強く呼びかけたときに、ふと先生から厳しいことを言われたんです。

 

 

世界の困ってる人を助けるのはいいけど、それで学校のみんなは良くなるのかな?

目の前にいる全校生徒のためを思った活動ができないくせに、会ったこともない世界の人のことを幸せにできるのかな?

 

 

と。   当時はかなりグサーーーーっと来た言葉でした。 が、どの先生にいわれたのか覚えていません。笑    

ちなみにその一言でやる気が削げましたし、14歳の中学生にしては頑張っていると自惚れていたのに馬鹿にされている気がしたし、言い返せない自分が凄く悔しかったです。

 

でも、 頑張ってるだけなのに!ってムキーっとした反面、たしかに私って学校を良くするための生徒会を利用してる人みたいになってたかもな、って少しハッとした気持ちもあったんです。  

 

 正直なところ、学校をよくしたいと思って立候補したわけではない私に、「学校をよくする」という気持ちはあまりなかったんですよね、きっと。 今ある環境が自分にとっては当たり前、与えられたものに対する変化なんて想像もできませんし。。   

 

 

悔しいから、ボランティアのことは一度忘れて全校生徒が喜ぶことを考えました。 それでその先生を見返してやりたい気持ちで、校則を変えたときに、その先生に褒められたときはなんだか言い表せない気持ちになりました。

 

 

誰かを大切にしたいなら、まずは自分のことを大切にすることから。 世界を良くしたいなら、まずは身近な人のことを考えることから。

 

そう思うようになったのはこのときの出来事が根底にあるような気がします。 

 

 

地球のことを考え、壮大なスケールで物事を訴えかける人がたくさんいますが、 本当はきっとできることからでいいんです。 偉くなる必要はないし、凄いっぽい人にならなくていいんです。

 

だから私はこれからも、肩書きや名声にはこだわらず身近な人のために頑張っていきたいと思います! 

 

それが積もりつもって、いい人生だったと思って死ねるように❤️